不倫の対処法~不倫の証拠集めから弁護士とのやり取りまで~

不倫をされた人がやるべき証拠集めの方法や、離婚する際の注意点、弁護士とのやり取りの仕方など役立つ情報満載です。 - 不倫に対する対処法と準備

新着情報

◆2015/02/18
不倫に対する対処法と準備の情報を更新しました。
◆2015/01/29
不倫被害に気付いて一番にやることの情報を更新しました。
◆2015/01/29
不倫に気づいたら証拠集めをするの情報を更新しました。
◆2015/01/29
離婚をするための最終段階と証拠の情報を更新しました。
◆2015/01/29
裁判に備えて弁護士に連絡をとろうの情報を更新しました。

不倫に対する対処法と準備

不倫、という行為は人によっては魅力的な響きを持っている物かもしれませんがそれは同時に配偶者に対する最悪の裏切り行為でもあります。
そして、何より自分がする側でなくてもされる側になるという可能性もあるわけですね。
中には、自分の配偶者が不倫をしていたことを知ってそれがトラウマになり異性に対して恐怖心を持ってしまうというような人もいます。
そう言った悲惨なことが起こった場合、騙され続けて延々とかりそめの夫婦関係を続けるよりも、相手にしっかりと制裁を与えて新しい人生を始めたほうがずっと建設的ですし、何より自分の精神衛生上前向きなことだと思います。

離婚をするにはしっかり準備を

不倫という行為は、それそのものを証明することができれば離婚調停や家庭裁判を起こした時に100%離婚をすることができる要素となります。
だから、もしも自分の配偶者がよそで別の異性を関係を持っていた時というのはそのことを徹底して証明することが大事なのです。
あくまで、こういう行為が離婚をする要素になるとは言ってもそれは口で自分の配偶者は不貞行為を働いていたから、といってもそれが証明されなければ原因としては判断されないということを覚えておきましょう。
もちろん、配偶者が自分でそのことを自白すればそれに越したことはないのですが基本的に、こういったことが原因で離婚になった場合は不貞行為を働いた側に慰謝料を請求することができますからね。
しかも、その慰謝料は決して安い物ではありませんので何とか減額しようとしたり、あるいは慰謝料を払わなくていいように自分が不貞行為を働いていたことを画するのが普通です。
だから、何の準備もせずに相手が不貞行為を働いていたことを知ったからすぐに離婚だなんていう風に動き出しては慰謝料をとることもできなければ最悪の場合離婚さえもできないというようなことになってしまうこともあるのです。
特に、こういった裁判や離婚調停というのは話がもめればもめるほど長引きますし、長引くと精神的にもとても参ってしまいます。
そして、失敗する人の多くが慰謝料なんていらないからとにかく離婚したいと焦ったり、離婚しようと裁判を起こしたり離婚調停を起こしたけどもう精神的につらいからやっぱり諦めようかなんていう風に折れてしまったり中途半端な結論を出してしまったりするパターンなのです。
離婚調停や、裁判がスムーズに進むかどうかというのはそうするまで如何に自分が準備をしていたかということがカギになって来ます。
自分の配偶者が、不貞行為を働き自分を裏切っていたということを知った時はとても冷静になることはできないと思います。
理性が働かず、どうしていいかわからず頭が混乱して性急な行動をとってしまったり自暴自棄になってしまったりするようなこともあるでしょう。
しかし、そうなってしまっては一番損をするのは結果的に被害者であるはずの自分になってしまうのです。
だから、自分が被害者になってしまった場合はどうか歯を食いしばり気丈に振る舞い、それからの人生で不幸を払しょくしより幸せな人生への一歩を踏みしめるためにも、冷静になって浮気2ちゃんねるを見て準備を徹底して進めましょう。
そのためには、自分だけの力でなんでもしようとするのではなく周りの人間などに頼ることが一番です。
証拠を集めるにしても、離婚をするために法的な手段をとるにしても自分一人でやることには限界がありますからね。
離婚を確実にする、相手に制裁を与えるということの準備の一つに周りの協力を得るということも入っているのです。
そう言った、色んな準備をしておくことが何より話をスムーズに進めるコツなのだということを覚えておいて損はないでしょう。